東仙台大学生死亡 殺人の疑いで 相澤悠太容疑者を逮捕 

 殺人の疑いがもたれている相澤悠太容疑者(21)は事件現場となった東仙台交番からおよそ800メートルの距離に住んでいます。
 近所の住民などによりますと、相澤容疑者は両親と弟の4人暮らしで、現在は、東北学院大学文学部に通う大学3年生で、歴史学を専攻しているということです。
 同じ文学部に通う女子学生は「相澤容疑者は授業にもまじめに出席していて試験の際には、同級生にも授業のポイントを教えてくれるなど、優しく穏やかな性格が印象的だった」と話していました。

 相澤容疑者と同じ大学の同じ学科に通う大学3年の女性は「相澤容疑者は普段から1人で行動していました。何回か言葉を交わしたことがありますが、小さな声で何を言っているかわからない時がありました。おとなしい人だと思っていたので、驚きしかありません」と話していました。

 同じ大学の同じ学部に通う女子学生は、相澤容疑者の印象について、「まじめに授業を受けている学生でした。事件を聞いて今も信じられない気持ちです」と話していました。
 また、学部のゼミで一緒だったという女子学生は、「課題やテストの時にはいつも優しく教えてくれる穏やかな人で、授業もしっかりと聞いているような印象でした。事件を聞いて驚き、何も考えられません」と話していました。

 相澤容疑者の自宅と家が隣り合う、親戚の80歳の女性は、「以前、お正月にお年玉をあげた時にはありがとうとお礼を言いに来るなど、礼儀正しくおとなしい印象でした。まさかこんな事件を起こすとは信じられないです」と話していました。
 また、この女性の娘の57歳の女性は、「野良猫をかわいがるなど穏やかでやさしい印象でした。いい子だったのに信じられません」と話していました。

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